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就学児童を対象に交通安全啓発グッズ寄贈

弊工業組合は、平成30年から毎年、4月に入学する全道の小学一年生を対象(小学校数:約1,000校、児童数:約4万人)に、交通安全啓発グッズとしてミキサー車を模った消しゴムをプレゼントする取り組みを実施しています。

寄贈に当たっては、市町村教育委員会をつうじ事前に小学校に情報提供を行った上で必要個数を送付しておりましたが、令和2年から一部地域の生コンクリート協同組合が直接小学校を訪問し寄贈するようになり、地域に根ざした生コン業界をPRできる貴重な機会となっております。

 「コンクリート甲子園」出場を目指すチームを支援

「コンクリート甲子園」は、2007年に四国で始まり、北海道からは2016年に札幌工業高校が初めてエントリー、これまで2回本選出場を果たしています。2019年には釧路工業高校が初チャレンジで本選出場を果たし関心が高まりつつあります。

一方、生コン業界では、近年、技術を伝承すべき若年層の確保と育成が課題となりつつあります。こうした中、道内の多くの工業高校がコンクリート甲子園にチャレンジする状況は、将来のコンクリート技術者を育成する上で有意義と思われることから、弊工業組合では、2018年から、北海道から「コンクリート甲子園」を目指す工業高校チームに対し技術指導などの支援を行っています。